日本に来る韓国人観光客の爆買いについて話しています。日本のお菓子や医薬品、カップラーメンなどが人気で、韓国では日本に行って爆買いすることが流行っていると言います。韓国人観光客は中国人観光客と違って、目当てのものを自分用に買う傾向があり、秋葉原の文化を楽しむ人も多いと言います。日本に戻り始めた外国人観光客の勢いは今後ますます加速すると見られます。
ハイライト:
- [00:00:02]外国人観光客の爆買いが戻ってきている
- 中国人観光客に多かったが、今は韓国人観光客が多い
- 日本の食品や医薬品が人気
- 韓国では日本に行って爆買いすることが流行っている
- [00:02:55]中国人と韓国人の爆買いの違い
- 中国人は物も金額もダイナミック
- 韓国人は目当てのものを自分用に買う
- 韓国人は秋葉原の文化を楽しむ人も多い
- [00:04:09]外国人観光客の勢いは今後ますます加速すると見られる
- コロナが落ち着いたことで日本が魅力的になった
- 日本と韓国の物価の差が比較的安い
- 日本の可愛いグッズやアニメが好きな人が多い
韓国人観光客が日本で爆買いする理由とは。韓国人観光客は日本の食品やお酒、CDなどを買って帰る。日本の文化や音楽に魅力を感じる韓国人観光客の声を紹介する。
Highlights:
- [00:00:14]韓国人観光客が福岡のディスカウントストアで買い物
- こんにゃくゼリーや日本製のウイスキーが人気
- 韓国人の入国者数がコロナ前を超える
- [00:02:22]韓国人観光客が都内のCDショップで日本の音楽を探す
- 米津玄師やスパイウェアなどの日本のアーティストが注目される
- YouTubeやtiktokで日本の曲が流行る
- 日本の曲のメロディーや歌詞に魅力を感じる
- [00:04:27]韓国人観光客が日本の80年代から2000年代のヒット曲に興味を持つ
- 酒井法子や谷村新司などの昔の歌手のCDを探す
- 昔の曲は軽快なのに哀愁もあると感じる
- K-POPとは違う新しさがあると思う
韓国での日本ブームについて。日本の商品や文化が韓国の若者に人気で、日本に対する好感度も過去最高になったというデータを紹介する。日本のウイスキー、日本酒、日本式居酒屋などが韓国で流行っており、BTSのメンバーが日本の製品を使っていることも影響力があるという。日本と韓国の交流を肯定的に捉えるコメントもある。
Highlights:
- [00:00:00]韓国での日本ブームについての話題
- 日本に対する好感度が39.9%と過去最高
- 韓国ドラマやK-POPのファンが日本文化に興味
- [00:01:00]日本のウイスキーが韓国で人気
- サントリーの角瓶が若者に支持される
- ハイボールという飲み方が定着
- BTSのジョングクが角瓶を飲んでいる
- [00:02:31]日本酒も韓国で流行
- 頑張れ父ちゃんという日本酒が70%のシェア
- 韓国のCMで頑張れという歌が流行
- BTSの配信動画にも頑張れ父ちゃんが映り込む
- [00:04:40]日本式居酒屋が韓国で定番
- のれんやお刺身、とんかつなどが人気
- 高級寿司はデートの定番
- おまかせという注文方法が贅沢の象徴
- [00:05:53]日本と韓国の交流を肯定的に見るコメント
- 食や文化でお互いがリスペクトし合っている
- 様々な課題はあるが明るい面も忘れない
- 交流を拡大してほしいという希望
韓国で空前の“日本ブーム”という現象について、大阪の観光地や百貨店を訪れた韓国人観光客の様子や感想を紹介する。日本の食べ物や文化に興味を持つ韓国人が増えている理由や背景について、日韓の観光交流に詳しい奈良県立大学の新井先生に解説してもらう。
Highlights:
- [00:00:00]韓国で空前の“日本ブーム”?
- 韓国人観光客が道頓堀やドンキホーテで買い物や食事を楽しむ
- 3月に訪れた外国人観光客の4人に1人は韓国人
- 韓国政府が飛行機の増便や旅行会社の宣伝活動を行っている
- [00:05:37]日本の好感度が過去最高に…一体、なにが?
- 韓国人観光客は日本の文化や人に対して好意的な感想を述べる
- 2019年の不買運動は政治的な圧力によるもので、日本のことを嫌いになったわけではない
- 1998年から日本の漫画やアニメなどが解禁されて以来、日本好きな若い世代が増えている
- 日韓の民間レベルではずっと交流が続いている